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五里合交通センター乗務記録

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主に鉄道・バスの乗車記録や日々思う戯言なんかを徒然なるままに書き連ねています。

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秋田中央交通の都営HR

2017/06/17 21:37
新しいバスが来てもなかなか見に行かなかったりします。
他の方のブログを見て気になっていたのですが、ふと思い出して寄った和田駅にて。

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秋田200か1250  KL-HR1JNEE 元都営バス
秋田中央交通にやってきた都営のHRです。教養大学方面の路線に元ユーグル向けだった車両と共に使用されています。

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車内はみんくるがそのままで、売却再開後先に都営からの車両導入した羽後交通とは異なっています。
運転席最前列の座席は取っ払われています。

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増設暖房。

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銘板も一応。
平成15年式ということでK代車でしょう。

教養大方面は休日でも3交番あるようで、他の車は211と217でした。
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関鉄グループの試験運行バスに乗る(3.神栖市社会実験バス)

2017/06/16 21:22
ここまではグループ会社の運行するバスでしたが、ここからは関鉄本体の運行する試験運行バスです。

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今回は2016年12月1日より運行が開始された神栖市社会実験バスについてです。
矢田部公民館〜神栖済生会病院を主に関鉄の一般路線である利根川線に沿って運行するものです。

本数の多くない神栖市内の利根川線の増便のほか、利根川線沿線から神栖済生会病院への便を図ったものと思われます。

神栖市内には旅客駅がないため、この路線もバス路線以外との接続はありません。
矢田部公民館では銚子方面への一般路線のほか、隣接する土合ヶ原団地バス停には東京方面への高速バスはさき号と乗り継ぐことが出来ます。

運賃は一般路線との重複区間が多いためか、通常の関鉄と同様の賃率となり、170〜670円の距離制となっています。

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取材時は正面に垂れ幕を掲げたMKがやってきました。

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LEDには「神栖市社会実験バス」の文字が入ります。また、他区間のため、車内の運賃表示機や整理券発行機も作動します。

一旦労災病院を経由してあとはしばらく利根川線の経路。昔ながらの家々の通りを走ります。
と思ったら広い道に出てゆーぽーとはさきへ。路上に海岸線と共用のポールがあるだけです。
右折を繰り返し、須田団地から西宝山児童公園前へ。この辺は社会実験バス用に新設されたバス停で、やたら名前が長い上にバス停間も非常に長くなっています。コンビナートが見えると丘の上の終点の神栖済生会病院につきます。

乗客は土曜日ということもあってか、1人が乗っただけでした。

(4.稲敷エリア広域バスに続く)
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横浜市営リエッセ

2017/06/14 20:42
横浜市営からのリエッセが再びやってきました。

角館に1台配置された「か1014」の後、間が空きましたが2017年5月に登録、6月初旬に各営業所に配置されています。
今回の車両はPB-RX6JFEAで、恐らく2004年式と思われます。2台がやってきました。

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秋田200か1264
こちらは大曲営業所に配置された1台です。主に大仙市コミュニティ向けに使用されています。
横浜市営時代は幕だったようですが、なぜかLEDに換装されていますが、前後面のみの設置で側面にはありません。
このためか、この車両のみ大仙市コミュニティバスのサボに行き先・経由地を記載しています。

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前面の特徴的な「リフト付きバス」の部分は塗りつぶされています。
他のリフト付きリエッセには車椅子マークが貼り付けられていますが、この車両にはないため、使用しない(または出来ない)ということなのでしょうか。

車内のシートは「か1014」と異なり、優先席部分を除き張替えられています。特徴的なシートを持つ車両は都営エルガ以降張り替える方針のようですが、優先席部分のみそのままなのも気になるところです。

この車両を代替として元千里山バスのRB「か11」の廃車準備が行われている情報があり、確認中です。

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秋田200か1265
こちらは角館営業所に配置された1台です。車両の状況は上の「か1264」と大きくは変わりありません。
大仙市コミュニティバス向けの表記がないため、側面には別途サボ受けが設置されており、運行の際は掲示して運行するようです。

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関鉄グループの試験運行バスに乗る(2.筑波山口発着路線)

2017/05/10 20:33
潮来行方鹿嶋広域連携バスに続いては、筑波山口発着の広域バスについてです。

2016年10月より筑西市、桜川市それぞれと筑波山口を結ぶバスの運行が開始されました。

両路線とも関東鉄道バスの廃止区間を復活させたような形です。
筑西市は下館駅と筑波山口を結び「筑西市広域バス」、桜川市は桜川市役所真壁庁舎と筑波山口を結び「桜川市バス」の名称で両者とも均一200円の運賃となり、関鉄パープルバスが運行を行います。
更に筑波山口からつくばセンターを結ぶつくバスとの間で乗継割引を実施しています。

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起点となる筑波山口です。元は関東鉄道筑波線の筑波駅跡で、駅舎もそのままではありますが、随分と改築されているようです。待合所は外にありますが、屋根がかかっており、ある程度快適にバスを待つことができます。

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待合所の壁には広域バスも含めた時刻表類が掲示されていました。

乗り場は4本あり、1・2がつくバス、3が広域バス、4が土浦行き関鉄バスとわけられています。

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まずは筑西市広域バスに乗車しました。車両は京成系のエアロミディMK1台が単純に下館駅〜筑波山口を往復しています。
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筑波山口からは私とつくバスから乗り継いだ、もう1人で発車します。
筑波山口周辺のバスルートは一方通行となっており、行きは旧筑波線跡のサイクリングロードと平面交差、帰りは立体交差となっています。
自治体主導の路線にはありがちですが、つくば市、桜川市内にはバス停が設けられず、しばらく走って筑西市に入ったところでようやくバス停があります。

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下館まではほぼまっすくに走ります。途中それなりの乗降があり、終点の下館駅へ。下館駅はJR水戸線のほか、関鉄常総線、真岡鐵道が乗り入れるターミナル駅ですが、この広域バスが乗り入れるまでの一時期はまったくバスがなかったと言いますので驚きです。
復路は貸切状態で筑波山口に戻りました。

引き続き桜川市バスに乗車。こちらは本数が多く設定され、車両も小型のME2台が往復します。

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つくバスからの乗継と思われる1人と同業者と思われる1人を乗せて発車。こちらも桜川市内に入るまで停車しません。
唐突に商店の敷地に入ったと思うと、酒寄南。ぐるりと回ってまた同じ方向へ進んでいきます。何らかの事情で道路上にバス停をおくことができないのでしょう。
次の酒寄駅跡でも、一旦脇道に逸れてバス停に停車します。
そのあとは県道を走り、紫尾団地ではつくバスから乗り継いだ1人が降車。筑波線の跡地活用のサイクリングロードと交差すると桃山中学校。

真壁の街中に入りますが、中心からは少し離れた真壁庁舎が終点です。

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庁舎の玄関前で調整したあと折り返して行きます。

待機時間に、利用はどのくらい?と訪ねると「土日の方が多いかな」とのこと。通勤通学通院より、土日の買い物やお出掛けの際の利用が多いのかもしれません。

4月以降も運行は継続され、便数や経由地に一部変更が加えられています。

(3.神栖市社会実験バスに続く)
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関鉄グループの試験運行バスに乗る(1.鹿行北浦ライン)

2017/04/12 20:31
茨城県内では数ヶ所で広域バスの試験運行が行われています。

そのうち、いくつかの路線に乗車しました。

まずは潮来ー鹿島大野を結ぶ、潮来・行方・鹿嶋広域連携バス。昨年5月より運行を開始し、12月にはダイヤ改正と、フリー乗車券の販売開始など乗車券関連の改定、さらに愛称「鹿行北浦ライン」がつけられました。
実際の運行は関鉄グリーンバス鉾田営業所が行っています。

潮来、行方、鹿嶋にはかつて関東鉄道バスによる路線網が展開されていましたが、廃止が相次ぎ、新設されたこの広域連携バスも多くの区間で廃止バス路線と重なっています。

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潮来駅です。潮来市の中心でありながら、鉄道は鈍行だけで毎時1本あるかないか、バスも広域連携バスの運行開始まで一般路線の発着はなく、高速バス東京鉾田線が乗り入れるだけでした。広域連携バスの運行開始に伴い、新たにポールが設置されており、運行事業者の一般的な仕様のものとなっています。

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車両も関鉄グリーンバスの中型一般車が使用されており、LED表示機の左側に広域バスのイラストが入る程度です。

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潮来駅を出ると、住宅地の中の広い道を抜けて水郷潮来へ。東京方面高速バスが停車しますが、周辺の駐車場は満車状態。潮来駅に代わって東京方面への拠点になっているようです。

その先道の駅いたこの構内にもわざわざ立ち寄るのがコミバス的な雰囲気でしょうか。

再び住宅地に入ると、延方駅。こちらの駅もこの広域バス運行まで一時バス路線がない状態でした。

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バスは北浦に沿って進んでいきます。
北浦大橋を渡り鹿嶋市へ。
終点鹿島大野駅付近では鹿嶋市コミュニティバスの路線とも僅かに重なります。
鹿島大野駅は駅前にバス停がもうけられています。鹿嶋市コミュニティバスはこちらに入らないため、広域バスだけが停車します。バスはそのまま広い駅前駐車場で待機し折返し潮来駅行きになりました。

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私の訪問時は行きは貸切、帰りは合わせて2人の乗車がありました。
利用はあまり多くないようですが、この路線については当面継続するようですので、再び廃止となることがないよう地域の足として走り続けてほしいものです。

(2.筑波山口発着路線につづく)
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新車のブルーリボン

2017/03/08 20:18
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田沢湖営業所にブルーリボン2がやって来ました。

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秋田200か1245・1246(PDG-KV234N3)

なんと2016年12月製造の新車でございます…有識者によればワンロマタイプの新車の大型車は38年ぶりとのことです。
中型車を含めた、一般路線用新車としても、7年ぶりとなります。

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自家用タイプをベースとしたツーステップ車で、先に奈良交通で導入された車両(そちらはL尺)に近いものです。

側面の行先表示部のみ黒サッシ、それ以外が銀サッシであり、少々間抜けな印象もあります。田沢湖では初めてのLED式行先表示機の採用車でもあります。

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田沢湖の路線環境にあわせたのか、6速MTとなっており、ターボが効いていると十分に坂道にも対応できるとのこと。

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車内は補助席付の2+2人掛けとなっています。ツーステップではありますが、ワンステベースなのか椅子の配置がかなり波打っています。また、全席にシートベルトが装備されています。

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座席の間隔はかなり狭く、また背もたれも角度が急なため、長時間の乗車は少しつらく感じました。また降車ブザーは窓上の空調吹き出し口と並んで設置されています。

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運賃表示機は初採用の指月製となっています。その他のワンマン機器は他の田沢湖車と同様です。一般路線用としては初めて運転席後ろの三角表掲示板が省略されています。

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既に運行にも就いており、乳頭線での運行時に乗車しました。

現時点ではこの2台の導入による転属、引退等は発生しておらず、今後の車両の動きも気になるところです。
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犬っこまつりシャトルバス

2017/02/15 20:58
今年も2月11・12日の両日、湯沢市中心部で開催される「犬っこまつり」の開催に伴い、駐車場や駅を結ぶシャトルバスが羽後交通の路線車によって運行されました。

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秋田200か655秋田200か569

都営・臨港のキュービック1台ずつ計2台での運行となりました。
正面には「犬っこまつりシャトルバス」と掲げられました。

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側面にはコースの案内図と「犬×」の掲示。
イオンSC湯沢〜湯沢駅〜表町(旧中央病院)〜文化会館の運行で、会場最寄は湯沢駅となります。
事前に観光協会のHPを確認しましたが、その経路とちょっと違うという紛らわしさ...。

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せっかくなので湯沢駅バックに1枚。

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例年通り一般路線バスも迂回運行となりました。

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犬っことは直接関係ありませんが、かまくら祭りと前後して行われる横手の梵天奉納のため、横手市内でもバスの迂回が行われます。
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