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五里合交通センター乗務記録

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主に鉄道・バスの乗車記録や日々思う戯言なんかを徒然なるままに書き連ねています。

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関鉄グループの試験運行バスに乗る(2.筑波山口発着路線)

2017/05/10 20:33
潮来行方鹿嶋広域連携バスに続いては、筑波山口発着の広域バスについてです。

2016年10月より筑西市、桜川市それぞれと筑波山口を結ぶバスの運行が開始されました。

両路線とも関東鉄道バスの廃止区間を復活させたような形です。
筑西市は下館駅と筑波山口を結び「筑西市広域バス」、桜川市は桜川市役所真壁庁舎と筑波山口を結び「桜川市バス」の名称で両者とも均一200円の運賃となり、関鉄パープルバスが運行を行います。
更に筑波山口からつくばセンターを結ぶつくバスとの間で乗継割引を実施しています。

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起点となる筑波山口です。元は関東鉄道筑波線の筑波駅跡で、駅舎もそのままではありますが、随分と改築されているようです。待合所は外にありますが、屋根がかかっており、ある程度快適にバスを待つことができます。

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待合所の壁には広域バスも含めた時刻表類が掲示されていました。

乗り場は4本あり、1・2がつくバス、3が広域バス、4が土浦行き関鉄バスとわけられています。

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まずは筑西市広域バスに乗車しました。車両は京成系のエアロミディMK1台が単純に下館駅〜筑波山口を往復しています。
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筑波山口からは私とつくバスから乗り継いだ、もう1人で発車します。
筑波山口周辺のバスルートは一方通行となっており、行きは旧筑波線跡のサイクリングロードと平面交差、帰りは立体交差となっています。
自治体主導の路線にはありがちですが、つくば市、桜川市内にはバス停が設けられず、しばらく走って筑西市に入ったところでようやくバス停があります。

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下館まではほぼまっすくに走ります。途中それなりの乗降があり、終点の下館駅へ。下館駅はJR水戸線のほか、関鉄常総線、真岡鐵道が乗り入れるターミナル駅ですが、この広域バスが乗り入れるまでの一時期はまったくバスがなかったと言いますので驚きです。
復路は貸切状態で筑波山口に戻りました。

引き続き桜川市バスに乗車。こちらは本数が多く設定され、車両も小型のME2台が往復します。

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つくバスからの乗継と思われる1人と同業者と思われる1人を乗せて発車。こちらも桜川市内に入るまで停車しません。
唐突に商店の敷地に入ったと思うと、酒寄南。ぐるりと回ってまた同じ方向へ進んでいきます。何らかの事情で道路上にバス停をおくことができないのでしょう。
次の酒寄駅跡でも、一旦脇道に逸れてバス停に停車します。
そのあとは県道を走り、紫尾団地ではつくバスから乗り継いだ1人が降車。筑波線の跡地活用のサイクリングロードと交差すると桃山中学校。

真壁の街中に入りますが、中心からは少し離れた真壁庁舎が終点です。

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庁舎の玄関前で調整したあと折り返して行きます。

待機時間に、利用はどのくらい?と訪ねると「土日の方が多いかな」とのこと。通勤通学通院より、土日の買い物やお出掛けの際の利用が多いのかもしれません。

4月以降も運行は継続され、便数や経由地に一部変更が加えられています。

(3.神栖市社会実験バスに続く)
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関鉄グループの試験運行バスに乗る(1.鹿行北浦ライン)

2017/04/12 20:31
茨城県内では数ヶ所で広域バスの試験運行が行われています。

そのうち、いくつかの路線に乗車しました。

まずは潮来ー鹿島大野を結ぶ、潮来・行方・鹿嶋広域連携バス。昨年5月より運行を開始し、12月にはダイヤ改正と、フリー乗車券の販売開始など乗車券関連の改定、さらに愛称「鹿行北浦ライン」がつけられました。
実際の運行は関鉄グリーンバス鉾田営業所が行っています。

潮来、行方、鹿嶋にはかつて関東鉄道バスによる路線網が展開されていましたが、廃止が相次ぎ、新設されたこの広域連携バスも多くの区間で廃止バス路線と重なっています。

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潮来駅です。潮来市の中心でありながら、鉄道は鈍行だけで毎時1本あるかないか、バスも広域連携バスの運行開始まで一般路線の発着はなく、高速バス東京鉾田線が乗り入れるだけでした。広域連携バスの運行開始に伴い、新たにポールが設置されており、運行事業者の一般的な仕様のものとなっています。

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車両も関鉄グリーンバスの中型一般車が使用されており、LED表示機の左側に広域バスのイラストが入る程度です。

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潮来駅を出ると、住宅地の中の広い道を抜けて水郷潮来へ。東京方面高速バスが停車しますが、周辺の駐車場は満車状態。潮来駅に代わって東京方面への拠点になっているようです。

その先道の駅いたこの構内にもわざわざ立ち寄るのがコミバス的な雰囲気でしょうか。

再び住宅地に入ると、延方駅。こちらの駅もこの広域バス運行まで一時バス路線がない状態でした。

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バスは北浦に沿って進んでいきます。
北浦大橋を渡り鹿嶋市へ。
終点鹿島大野駅付近では鹿嶋市コミュニティバスの路線とも僅かに重なります。
鹿島大野駅は駅前にバス停がもうけられています。鹿嶋市コミュニティバスはこちらに入らないため、広域バスだけが停車します。バスはそのまま広い駅前駐車場で待機し折返し潮来駅行きになりました。

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私の訪問時は行きは貸切、帰りは合わせて2人の乗車がありました。
利用はあまり多くないようですが、この路線については当面継続するようですので、再び廃止となることがないよう地域の足として走り続けてほしいものです。

(2.筑波山口発着路線につづく)
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新車のブルーリボン

2017/03/08 20:18
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田沢湖営業所にブルーリボン2がやって来ました。

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秋田200か1245・1246(PDG-KV234N3)

なんと2016年12月製造の新車でございます…有識者によればワンロマタイプの新車の大型車は38年ぶりとのことです。
中型車を含めた、一般路線用新車としても、7年ぶりとなります。

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自家用タイプをベースとしたツーステップ車で、先に奈良交通で導入された車両(そちらはL尺)に近いものです。

側面の行先表示部のみ黒サッシ、それ以外が銀サッシであり、少々間抜けな印象もあります。田沢湖では初めてのLED式行先表示機の採用車でもあります。

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田沢湖の路線環境にあわせたのか、6速MTとなっており、ターボが効いていると十分に坂道にも対応できるとのこと。

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車内は補助席付の2+2人掛けとなっています。ツーステップではありますが、ワンステベースなのか椅子の配置がかなり波打っています。また、全席にシートベルトが装備されています。

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座席の間隔はかなり狭く、また背もたれも角度が急なため、長時間の乗車は少しつらく感じました。また降車ブザーは窓上の空調吹き出し口と並んで設置されています。

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運賃表示機は初採用の指月製となっています。その他のワンマン機器は他の田沢湖車と同様です。一般路線用としては初めて運転席後ろの三角表掲示板が省略されています。

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既に運行にも就いており、乳頭線での運行時に乗車しました。

現時点ではこの2台の導入による転属、引退等は発生しておらず、今後の車両の動きも気になるところです。
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犬っこまつりシャトルバス

2017/02/15 20:58
今年も2月11・12日の両日、湯沢市中心部で開催される「犬っこまつり」の開催に伴い、駐車場や駅を結ぶシャトルバスが羽後交通の路線車によって運行されました。

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秋田200か655秋田200か569

都営・臨港のキュービック1台ずつ計2台での運行となりました。
正面には「犬っこまつりシャトルバス」と掲げられました。

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側面にはコースの案内図と「犬×」の掲示。
イオンSC湯沢〜湯沢駅〜表町(旧中央病院)〜文化会館の運行で、会場最寄は湯沢駅となります。
事前に観光協会のHPを確認しましたが、その経路とちょっと違うという紛らわしさ...。

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せっかくなので湯沢駅バックに1枚。

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例年通り一般路線バスも迂回運行となりました。

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犬っことは直接関係ありませんが、かまくら祭りと前後して行われる横手の梵天奉納のため、横手市内でもバスの迂回が行われます。
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135お別れ会

2017/01/30 21:11
秋田200か135は元都営バスのレインボーで、羽後交通最後の昭和製造の車両でした。2月に車検を控えていましたが、平成29年1月、ついに引退が決まりました。
羽後交通から昭和の車両が消えることになります。

それに先立ちまして1/29、簡単な撮影会を開催させていただきました。
今回の撮影会に参加していただいた皆様、またご協力いただきました羽後交通関係者の皆様にこの場を借りて改めてお礼申し上げます。

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既に一種間ほど前から運用を離脱しており、少々汚れておりましたが…

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バスターミナルでフォトランも。

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昨年1月に横手に戻ってから1年、車検更新ならずこの度の引退となりました。見た目としてはそこまで痛んでいないように見えますが、平成12年に羽後入してから17年、冬の塩カルにやられ続け、車体の腐食が進んでいたこともあったのでしょう。

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長い間の活躍お疲れ様でした。
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東館の福島交通に乗る

2017/01/18 21:48
東白川郡矢祭町は福島県の南部に位置し、茨城県と接しています。
その矢祭町の中心が東舘地区で、そこから福島交通の路線が各方面に延びています。

東舘には白河営業所下の棚倉出張所、さらにその出先車庫である東舘車庫があり、3台の常駐車があります。
東舘発着の路線は主にその車両で運行されますが、一部棚倉出張所の車両で運行される便もあり、運用はイマイチよくわかりません。

画像※別日撮影

そんな東舘の路線に学校休みとなる正月4日に乗ってみました。

東館駅前7.27→中学校前 いわき200か501

とりあえず起点となる中学校前へ。矢祭中学校の下に回転地が設けられています。
時刻表には棚倉方面の時刻も記載されますが、そちらは下のリオンドール横のバス停に発着するので注意です。

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乗ってきたバスはどこぞへ回送していきました。

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中学校前7.45→上茗荷8.40→中学校前 いわき22か504
茨城との県境に向かう茗荷(みょうが)行き。朝に東舘側から往復できるのはこの路線が唯一。
.路線図では少し省略気味で分かりづらいのですが、矢祭山駅の先まで水郡線に沿って走り高地原入口で方向を変えて山へと向かいます。その高地原入口から茨城交通の下野宮までは4kmほどで徒歩連絡できる範囲?山間を走って終点の上茗荷へ。坂の途中の終点でした。あとから知ったのですがここから茨城交通唐竹久保も近いのか...と。
帰りには数人の一般客の乗車がありました。


東舘の路線は全てスクール対応が主となっており、運行時間は朝と午後のみです。(しかも平日のみ)日中は運行がないので塙まで行って別路線に乗ってから再度スタートです。余談ですが塙では別のバスファンと一緒になる田舎では天文学的に少ない(?)確立の出来事がありました。

中学校まで戻ってきて、再度東舘管内の路線に乗車しましょう。

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中学校前14.10→大ぬかり明神14.37→矢祭小学校 いわき200か426
さて大ぬかり行き。以前にも里川入口からの乗り継ぎで乗ったのですが、時間があるので乗りましょうねー。
やけに遅れて中学校前に回送車がやってきました。以前は普通のMKでしたが、ノンステミオに変わっていました。
ちらりと見えた運行表には棚倉から回送...とか...。
主に国道を走る路線なのですが、改良が遅れており集落内を走る区間では対抗のトラックと道を譲り合うことも。
大ぬかりの終点は砂利敷きの回転地で、茨城交通の里川入口までは1kmほどです。茨城交通側のダイヤが片運行となってしまっていることから、東舘側から太田へ行くことは容易ではありません。
帰りはなぜか地元民と思われるおじさんが大ぬかり明神から乗ってきましたが...。

なお公共交通ではありませんが、常陸太田市内にある藤井病院の福祉バスが東舘〜太田間を運行しており、一般客でも乗車が可能なようです。

元々は茨城交通が県境を越えて、東館駅まで運行していたのですが、廃止に伴い福島県側のみを福島交通が引き継いだもの。そのためかこの路線だけは東館駅に入ります。

矢祭小学校15.04→追分15.37→中学校前 福島200か20
中学校まで戻ってしまうと微妙に間に合わない...ので矢祭小学校から乗車。
矢祭小学校は2016年に開校した新しい小学校で、小学校の前にロータリーが作られ各方面への登下校が路線バスによって行われています。
まだ全ての工事が終わっていないようで、なにやら作業していました。

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中学校前を15時発なのは茗荷行きと同じなので2台が同時に小学校にやってきます。
平日ならここで小学生がわらわらと乗車するのでしょう。

追分行きは結構山の中へ。途中までは道が改良された跡があったりしますが、なんとなく途中で工事が停まっているような切通しがあったり...。

途中でバス停がなく数分間走り続けることも。こんなところに集落があるの...といったところで終点の追分。

乗務員氏曰く以前は「中型バスいっぱいに乗客(小中学生)がいた」とのことですから、矢祭小になる前から学童の輸送が行われていたのでしょう。現在は小型バスに立ち席になるがそれでも十分な程度、だそうです。

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戻ってきた中学校前では2台並んでみたり。MJは追分専門のようです。

中学校前16.20→東館駅 いわき200か501

東館駅まで戻って終了です。


通常は平日のみで登下校輸送となるためなかなか乗車難易度は高めで正月も当然のように3日まで運休...ですが、福島交通では盆ダイヤがないため平日扱いでの運行になるとのこと。

狙うならその辺でしょうか...。
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2017年センター試験・横手高校増便

2017/01/15 13:46
今年も1月14日・15日にセンター試験会場への受験者の輸送のため横手バスターミナル〜横手高校間の増便が行われました。14日朝に横手バスターミナルで観察しました。

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朝の会場行きは雪の中朝7時過ぎから8時過ぎまで約1時間ほど、通常便の合間を縫うように運行されました。
基本的に満員になり次第発車していました。

14日朝は1、2、4、3の順番で運行し、各車両2周で終了したようです。

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1号車 秋田200か1171

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2号車 秋田200か748

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3号車 秋田200か714

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4号車 秋田200か1216

例年と異なり、大曲・本荘からの1台ずつの借り入れとなりました。
また「横手高校前」の幕が装備されている横手車でも方向幕は使わず、羽後交通幕で運行されていました。

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