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五里合交通センター乗務記録

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主に鉄道・バスの乗車記録や日々思う戯言なんかを徒然なるままに書き連ねています。

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角館・仙北市

2012/01/29 21:05
毎度どうも。
先週になりますが、雪の晴れ間を縫って角館管内乗り歩きしてきました。


早朝6時半、角館に到着。
まずは営業所へ。角館営業所には7時前後に発車するバスが何台か。

そのうちの1台、普段あまり動いているのを見たことがない元都営のRJが屋根に大量の雪を積んで、「六郷」の幕を出して準備中。別方向に行く予定でしたが急遽、六郷線に乗車することに。

後で見たら、工場の中にふそうのMKが入っていたのでその代わりだったしょうか。

角館営業所7.00→六郷高校入口8.05→角館営業所 角館・六郷線
秋田200か・163 P-RJ172BA


行きの便は、大農太田や六郷に向かう高校生で車内は一杯。
意外と乗るものです。

六郷線は冬季のみ中型車限定。そこまで狭隘な区間はありませんが、
冬季は道が狭くなる都合上、中型車だけをまわすようにしているとのこと。

画像

営業所に帰ったバスは再び「六郷」の幕を出して・・・と思ったら今度は松葉車庫に行くよう。
じゃあ行きましょう。

角館営業所9.30→松葉車庫10.20→角館駅 桧木内(松葉)線
秋田200か・163 P-RJ172BA


松葉線は3月末の廃止。意外と利用者はいますが、内陸線と平行しているためでしょうか。

4分ほどの遅れで到着した松葉車庫には乗客が4人ほど待っていました。

画像

角館駅11.10→野田11.50→角館駅 中川線
秋田200さ・868 PB-RX6JFAA(?)


画像

毎度駅前で見るだけだった仙北市民バスに乗車。運賃は200円均一。

仙北市民バスは羽後交通の廃止代替路線。意外と乗車はありましたが運転士さん曰く「そんなにいない」とのこと。それなりに乗っていたのは私の乗車した曜日の関係かもしれません。

路線は羽後交通のバスで来たかったなぁと思うようなローカルムード満点の路線。

かつての終点雫田の先には昔、日三市鉱山があったとのこと。
羽後交通のバス路線があったのも、「日三市」の名を冠す県道があるのも、鉱山のおかげなのかもしれません。いまは静かな集落です。

終点の野田は個人の家の前で転回。近くを国道46号が走っているとのことですがそんな雰囲気はなく。
でも帰りに国道側から野田に向かってみたところ600mほどでした。

野田まではスクールバスも別に走っているそうです。


営業所に戻り、今度は岡崎院内線。

7時と9時の便はオリジナルのミオでしたが、午後は臨港のLV。
角館じゃぁ他にめぼしい車もないのでとりあえず乗っておくことに。

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角館営業所13.00→神成沢13.40→角館営業所 岡崎院内線
秋田200か・634 U-LV324K


羽後交通なので期待したものの、終点まで2車線が続き期待はずれ・・・
でも終点はドンづまりでかつての上桧山を髣髴とさせる終点。

周りには民家はなく、唯一ある建物は「辰子の生家」

訪れる人はいるのでしょうか・・・特にバスで。


最終の岡崎院内も同じLVだったので帰宅・・・と思ったらもう1路線乗れそうなのでゴハンを食べて待機。

そういえばRJは六郷→松葉→六郷→松葉と運行していました。

最後は仙北市民バス下延八割線・・・といっても下延にも八割にも行かない便。

角館駅15.20→角館駅 下延八割線
秋田200さ・867 PB-RX6JFAA(?)


画像

角館の中心を抜け、警察署を過ぎたところの荒屋敷バス停で路上転向。
折り返して角館小学校を経由。小学生数人を乗せて、今度は羽後交通角館営業所を通り駅裏の菅沢地区へ。
菅沢団地を抜けると今度は陸橋で田沢湖線を越え、角館駅という経路。

・・・まあ、1日1回しかない便なのでよかったかな・・・?

そういえば、リエッセのほかにコースター?がある仙北市民バスですが、
今回はどっちも新しいリエッセでした。個人的にはうれしかったのですが、コースターのほうも乗ってみたいかな・・・?

後は帰宅。

これで生保内線と稲沢線以外の角館の路線は全部乗りました。
まあ生保内・稲沢線の区間は急行田沢湖秋田の頃に乗っているので全部乗った・・・と言いたいんですが。
仙北市民バスはまだ乗り残している区間もあるし、松葉・岡崎院内は廃止前に又乗りたいので、
近いうちにまた行ければと思いますが・・・?

ではでは。
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”戸”のつく町へ(2)

2012/01/17 22:25
おとといに続き、猫もさんとの珍道中を。

三戸に移動し、泉山線に乗車

泉山線は朝の三戸営業所→泉山→三戸駅と、昼前の三戸駅→泉山の3本しかない路線。しかも三戸の中心街を通り再び三戸駅近くへと戻ってくるという路線。

三戸駅11.00→泉山 泉山線【南部】
八戸200か・132 KK-LR233J1


画像
画像

車はエルガミオでした。

乗務員さんには「泉山なんて何もないよ、ここ(駅前)で写真とるだけにしたら」と言われたものの、
それでもやっぱり乗ってみないと!というわけで。

案の定、乗客はほとんどおらず、乗った乗客も中心街で下車。泉山線の区間まで乗ってきたのは三戸小学校で降りた1人と間違えて(!)乗った1人だけ。

泉山は何の変哲もない(って言ってましたが)集落内が終点。
一見途中停留所のようですが、ループ状の経路で折り返していきます。


再び拾っていただいて三戸駅。

今度は南部町多目的バスに乗車。
南部町なのに三戸駅から出るの?知らない方は思うかもしれませんが、
三戸駅の所在地は南部町。なので南部町多目的バスも乗り入れられるという・・・

乗車したのは二又線。三戸駅に来る多目的バスはバーデハウス線か、この二又線だけです。

三戸駅11.38→二又12.09→三戸駅 二又線【南部町多目的バス】
八戸200あ・・93 U-RB1WEAA


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猫もさんから、昨年(だったかな)よりルート変更された蛇沼線のルートを走るということは聞いていましたが・・・
なんちゅうか全然違う方向に向かい始めるではありませんか!

いきなり東北線青い森鉄道の踏切を渡り、狭隘・・・といってもRBなので大したことは・・・

国道4号と青い森鉄道を挟んだ反対側をしばらく走り、再び青い森鉄道を跨ぎ、沖田面地区へ。
南部分庁舎前を経由しますが、通常のバスの方向(三戸駅への方向)が逆ということで、
乗務員さんの丁寧な案内も。

狭隘な門前地区を抜け、古町温泉を過ぎるとまもなく二又に着きます。
二又は南部町と三戸町のちょうど境で、行政的な関係でココが終点になっているのでしょう。
南部バスの蛇沼線と多目的バスの両方が運行されていた時期もあったので、
2重に運行するムダを省く意味で蛇沼線が経路変更されたのかもしれませんね。

さて。
お昼を食べようかと三戸町内を走行していると、反対側に妙な塗装のこの下写真のRRが。

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スクールバスか何かだと思っていたら、「杉沢行き」の札がぶら下がっており。

「これは撮影したほうがいい」

ということで一致した三度の飯よりバスが好きな我々はメシをやめ宇藤坂方面に進路を変更。

画像

こんな写真を撮影。二人でニヤニヤ。怪しいにもほどがあるわけで。


とにかく次のバスに・・・というわけで三戸営業所。
私が乗り/猫もさんが撮り・・・たいバスは13時30分発のアイツ。





画像
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蛇沼線だ!

というわけで。
まさかのLTが運用に入ってくれました。うん。すばらしい。

運管さんに「帰ってこれないよ」と気を使っていただき。

乗務員さんには終点で写真を撮影させてもらい。

いろいろお世話になりました。ありがとうございました。

「さすが南部バス」by猫も


というわけで蛇沼線。三戸管内ではまだ杉沢に行ったことがないのですが、
とにかくローカルな路線。宇藤坂から雪に覆われた静かな谷間をゆっくりと走るバス。
途中の葛子平まで1人の乗車がありました。

平日変則1往復のため、以前CJM乗車会で通ってもらったのですが、
どうしてももう一度訪問したく、猫もさんに連れて来ていただいたわけで・・・

CJMでワイワイ訪れた蛇沼も楽しかったですが、
誰も降りる人のいない、本来の静かな蛇沼もそれはそれは雰囲気があるわけで。


この日の撮り歩き/乗り歩きはココで終了。

途中金田一温泉駅できっぷを買い求め、その後JRバス二戸営業所へ。

二戸管内はネット上に載っていない系統も多く、時刻表の回収に寄ったのですが、
ついでに車庫内で撮影もさせてもらい。

帰ろうと、二戸駅前の坂を下っていると、
「あ、二左平LVだったんだ」猫もさんの声。
振り返ると後ろから、ついに2台になったKC-LVが。

「乗るの?乗らないの?」「乗ります」

というやり取りがあり、途中のバス停から二左平行きに乗車。

八幡下→二左平16.13→二戸病院 軽米線【JR】
岩手22き1275 KC-LV380N


画像

車庫内で、工場に頭を向けて停まっていたので動かない・・・と思っていたら・・・
二戸市内を抜け県立二戸病院の先、ラケット状の折り返し所のある二左平へ。

久しぶりの二左平。バスは折り返し二戸線直通浄法寺駅行きに。

二戸病院まで乗って、帰路につきました。


ま、その後県北一戸営で時刻表ももらってきたのですが。


というわけで猫もさんにお世話になりっぱなしの1日でした。
わざわざ私がバスに乗るわけで。その度に撮影場所と乗車バス停を行ったり着たり・・・
面倒をおかけして申し訳ない・・・でも楽しかったです!ありがとうございました。

次の機会も・・・あれば・・・いいな・・・


というわけで“戸”のつく町へはたぶんまた近々行くのかな・・・行けたらいいな。
十鉄ももう一度くらい乗りたいし、“とある”路線もあるし・・・

三八上北やむつにはいろんなバス会社があるので、やっと今回はじめて乗った十鉄バスや下北交通や平内町民バスなんかにも乗りたいなと思ってます。

ま、おっかないので雪が解けてからでも・・・ね。
ではでは。
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”戸”のつく町へ(1)

2012/01/15 17:26
毎度どうも。

今年の初乗り歩きは同好の猫もさんと共謀し、青森県三八上北エリアの1日1便や片方向1便路線の乗車・撮影を決行。

と言っても私は連れて行ってもらったわけですが。


まずは早朝の五戸駅。
1日1便の運動公園線。五戸中学校まで行く便や経由する便はそれなりにあるものの、
運動公園までいく便は朝の1便だけ。しかもわざわざ運動公園の幕で来るものの、
時間調整は五戸中学校でするというよくわからない路線。
さらに平日は五戸駅から循環するのに休日の出校日は運動公園始発で運行するという謎さ。

画像

とにかく乗ってみました。

五戸駅7.03→運動公園→五戸駅 運動公園線【南部】
八戸200か・・38 KK-LR233J1


五戸駅からは数人の中学生が途中の五戸中学校まで乗車。
バスは運動公園前を通過した後に幕を五戸に変えて8の字循環。
まきば温泉からは1人の乗車がありましたが、小学校の通学日運行と
いうことは通常はスクール輸送があるのでしょうか。

猫もさんの考えでは運動公園への輸送時に臨時便を出すための免許維持なのではないかとのこと。
青森ではシートベルトのない車での貸切輸送が出来ないので可能性はありそうですね。

運賃は途中で打ち切らず、通しの運賃で400円でした。

この後のバスまで時間があるので、
古い地図の「羽井内車庫」が気になるということで羽井内まで。

途中ではみずばしょう号の写真を撮ったり。

画像

終点羽井内の先にある羽井内車庫は
南部バスの折返場所の看板の残る折返場所でした。

みずばしょう号が折り返しているのか敷地は除雪されていました。

画像

金ヶ沢まで戻り、山越えをして赤伏へ。
バスが走っていたとは思えない山道を抜け山間の小集落赤伏へ。

ここからは十鉄が代替運行する赤伏線に乗車。

赤伏9.15→和島入口 赤伏線【十鉄】
八戸200か・・30 KK-LR233E1


画像

のどかなローカル線は元々南部バスの路線。
いたるところに南部のバス停が残っていたりしますが、
1日往復あわせて3便という路線ですが、よく走っているなぁという印象。

何で十鉄が運転しているのか・・・というのも謎ですが・・・

和島入口のバス停には古い路線図が残っていました。

画像

和島入口で下車した後、沿線で撮影していた猫も号に拾ってもらい、
十鉄のかつての終点和島へ。

いつまで運行していたのかはわかりませんが、
折返所の看板や現役?の待合室も。

画像
画像

この後は再び南部バスエリアへ向かいます・・・ 
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時刻表にない便があった頃

2012/01/03 19:49
正月3日も終わりそうですが、改めて、あけましておめでとうございます。


今日はすでに廃止となっている男鹿中線の終点を公開しました。
この男鹿中線には時刻表に載らない便がありました。

その便は馬生目を6時台に出て、開・島田を通り浜間口へ向かうもの。
折り返しは時刻表に載っている船川行きとして運行されていました。

以前は男鹿市内の配布時刻表やバス停の時刻表に載っていたのですが、
いつの間にか載らなくなってしまいました。

ただ、09年の浜間口訪問時にはしっかりと「浜間口」の幕でやってきたので、
廃止時まで運行されていたようです。

この便を五輪台で降りると、船川行きの便に接続できたとのことで、
時間的にスクールバスとして運行されていたのではないでしょうか。

そんな男鹿中線も自主運行バスとなってからまもなく2年が経ちます。
現在は朝の浜間口→羽立駅のみ運行され、帰り便はデマンドになっています。

今年は他の路線でも一部デマンド化や系統の見直しが行われるようで、
男鹿市内も路線バスの縮小が進んでいますが、なんとか維持して言ってもらいたいものです。

バスの終点
■浜間口下丁
■島田
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年末大掃除

2011/12/26 20:38
毎度どうも。

さて、最近は東北のローカルバス路線を中心に巡っていますが、
以前撮影した、全国・・・といってもごく一部ですが・・・の終点の写真が未公開のまま残っていました。

この大量の終点の写真ですが、PC内の大掃除もかねて年末年始にかけて、順次公開していきたいと思います。

訪問が2〜3年前ということで情報が古かったり、多少記憶があいまいな部分があるため、内容が正確でないかもしれませんが、ご了承いただいてご覧ければ幸いです。


今日26日は以下の国際興業・飯能の終点を公開いたしました。
■市営住宅(飯能市双柳)
■西武飯能日高



>オムライスさま
岩手県交通は秋北バスと同じく国際興業グループです。
あとお願いですが、ハンドルネームは統一してください。
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一関へ・1回目

2011/12/13 22:37
日曜に一関行ってきました。

朝3時に出発。湯田からは高速利用、水沢まで。

江刺へ向かい、江刺で車を置いてバスで。
江刺BCは6時半から窓口が開いているので便利です。

江刺BC6.40→水沢駅前 水岩線
岩手200か・419 KK-LR233F


画像

水沢駅前まで乗車。乗りつぎの国道南線は駅前に入らないので駅通りまで徒歩。
最初から駅通りで降りてもよかったけど、時間があるので。

水沢駅通り7.16→イオン前沢店 国道南線
岩手200か・419 KK-LR233F


同じバスがやってきました。というか乗務員さんも知ってる方だなぁなんて思いつつ。
胆江の乗務員さんよくあたる人多いなぁ・・・

というわけでジャスコじゃなくなったイオンへ。
イオンでは一関いきのるんるん車が待っていました。

画像

乗ってきた乗務員さんに、「折り返すんじゃないの〜?」なんて聞かれ。
「今日は一関ですー」という会話があったり。

一関の方も乗ったことあるようなぁ・・・瑞山かな?

イオン前沢店7.55→一関駅前 国道南線
岩手200か・183 KK-LR233F


るんるん車の車内放送も独特で。というか液晶ついてるんですねぇ。
県交通の標準は小田原ですがなぜか液晶はレシップ。

画像

一関駅の案内所は7時だか7時半からだそうです。
早くからやってますが、詳しい時間がようわからんのです。

一関駅前9.25→藤沢小学校前 藤崎線
岩手200か・420 KK-LR233F


画像

そしてやってきたのはまさかのLEDミオ。
千厩車は1台だけのはずなのに・・・あまり好きじゃないんですよねぇ。
でも1000円で乗らせてもらってるので、ねぇ。

しかも文書輸送なのかかぶりつけないぃ・・・

まぁいいんです、なんでも。乗れれば。


というわけで、藤沢へ。

途中、川沿いに走ったり、山に登ったりでかなり面白い路線。
大船渡線の橋の下も狭くて・・・対向車が怖い・・・

1時間で終点の藤沢小学校へ。バスは千厩へ回送。

一人置かれて1時間半ほど時間をもてあまし。

画像

やっとやってきたバスはまさかのエルフバス。

いや、珍しい車なんですよ、これ。

藤沢小学校前11.48→一関駅前 藤崎線
岩手200あ・・24 KC-NPR71LZ


再びかぶりつけず。半分寝ながら一関駅前へ。
っと、そのまま営業所へ。

一関駅前12.51→一関営業所 一関営業所線
岩手200あ・・24 KC-NPR71LZ


写真取らせてもらいまして、こんな車もいたりして。

画像

一関営業所13.17→一関駅前 一関営業所線
岩手200か1103 KC-LR333J


駅に戻り、今度は摺沢へ。

一関駅前14.00→摺沢駅前 げいび渓線
岩手200か・419 KK-LR233F1


画像

また、お前さんですか・・・

うんうん、今日は日曜だしそういう日なんだ。ということで。

摺沢ついたらまた千厩へ回送していきました。どんだけ回送する気なんだと。


摺沢駅では1時間前についたバスが待機していました。

摺沢駅前15.33→一関駅前 げいび渓線
岩手200か1279 U-LV324K


そういえば猊鼻渓のバス停、とっても町の中にあって素敵です。
ついでに交互通行区間もあってこちらも素敵です。
画像
画像


一関駅前16.45→イオン前沢店 国道南線
岩手200か・965 U-LV324K


イオン前沢店18.00→水沢駅通り 国道南線
岩手200か・180 KK-LR233F1


画像

水沢駅通り18.31→江刺BC 水岩線
岩手200か・181 KK-LR233F1


画像
ささっと江刺BCに戻り。青銀とはいえエルガミオ率の高さが異常。
休日ダイヤでは大型車は極力出さない・・・ということでしょうか。

藤崎線にはそのうち又乗りにいきたいと思います。


今度は大籠線と花泉線を制覇しにいきます。
ではでは。
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大館で赤バスを

2011/12/03 21:38
先日ハチ公号の車内で壮大にこけた81号車です。
秋北バスターミナルが暗いのが悪い。


さて、秋北バスのオリジナルカラー車。現在では復刻車とスクール専用車を除くとついに3台となっています。
この3台も順次・・・という話を小耳に挟んだのでちょっと乗ってきました。
実を言うと、先日も大館に行ったのですが、イマイチダイヤ把握してなかったのと、1台運用から抜けてたので撃沈。昨日の再訪と相成りました。

そういえば12月から秋北は冬季ダイヤに移行。冬季ダイヤといえば東大館駅発着路線。
始発の東台四丁目で待機・・・寒い寒い。

画像

やってきたのは川崎市からの7E。

東台四丁目7.20→東大館駅 東大館線
秋田200か・494 U-LV324K[FHI]


この路線、通常は片周りの東台地内を逆周り。
東台四丁目には専用のポールも立てられていました。

東大館駅到着後、東台からのバスは回送されていきました・・・


駅は丁度到着した列車から降りた高校生で一杯。
ちょっと居づらかったですが。

東大館駅8.00→秋北バスターミナル 東大館線
秋田200か・350 U-LV324K[IK]


今度はよく見る国際のキュービックが回送されてきました。
・・・が駅にいた高校生は一人も乗らず。

バスが出ると丁度市立病院方向から来た「桂高校スクール」の幕を掲げた車とスライド。
さっきの高校生はコレに乗るのかぁと思いつつ、そういえば以前東大館駅→桂高校の路線、時刻表に載ってたような・・・とも思ったり。

そういえば東大館駅から秋北バスターミナルはすぐ。
たぶん鳳鳴高校の冬季スクールのようなものなんでしょうが。

秋北バスターミナルにいると、赤バスが1台やってきたんですが、今回はその便に乗らなくても大丈夫なはずなので我慢我慢。
しばらくしてふと乗り場に目をやると、大館駅行きの赤バスが・・・出で行くところで。

コレは乗るべきだったのですが・・・・とりあえずすぐに来た便で追いかけることに。

秋北バスターミナル8.28→大館駅 弥助線
秋田200か・578 U-LV324K[IK]


丁度前を赤バスが走っているのがなかなかもどかしいわけで。

と、大館駅に着いたんですが、その大館駅についた赤バスが次にどこに行くかはわかるものの、何時の便か判らず。たぶん11時のはず・・・なら未乗の矢立ハイツに行く・・・

少しドキドキしながらもきっと大丈夫と矢立ハイツに向かうことに。

大館駅前ステーション8.59→矢立ハイツ→御成町二丁目 矢立ハイツ線
秋田200か・350 U-LV324K[IK]


画像

朝乗ったキュービックでした。
矢立ハイツは秋田県の国道7号線でもっとも北にある終点。

青森県側の弘南バス岩渕公園前までは3.5kmほどです。

帰りの便は多くの利用者でにぎわっていました。平日だからでしょうか。


御成町二丁目でバスを降り、自動車営業部まで。
赤バスはちゃんと待っていたようで。

画像

先週も行ったばかりなのでまた撮影させてもらうのも・・・というので敷地外から1枚だけ。


工場のほうには「あの」MEがぽつんと。秋北バスにきても大して扱いは変わっていないようです。

画像

大館駅11.00→大谷→秋北バスターミナル 大谷線
秋田22い・710 KC-LR333J[IK]


というわけで今回の目的赤バスに乗車し大谷へむかいます。
大谷線は12月より鳳鳴高校・東台経由に経路変更。

しかもコメリパワーが開店するまで迂回中という"レア"な感じですが。
ぶっちゃけみちのく号の経路と丸かぶりなので、うん。

パワーが開店したら敷地内に乗り入れるんでしょうか。

平日だからか利用は多く。終点までの方も1人おりました。


帰りは大葛温泉から大量乗車。

次の赤バスが待っているので秋北バスターミナルで下車。

秋北バスターミナル14.10→大石渡→秋北バスターミナル 早口経由大石渡線
秋田22い・894 KC-LR333F[IK]


待つこと10分少々で今度は大石渡行き。以前チェックしていた早口経由の便。

早口の中心を抜けたあと、7号線経由で赤川方面に抜けました。
これで大石渡線は2系統を完乗。どちらも894号車でした。

大石渡も終点までの乗車がありました。

画像

路線的には山田経由がオススメですが。冬はすべりそぉな坂道もありますし・・・ね。

帰りは越山まで少々歩きました。
バス停には、

画像

最近こんなのが取り付けられており。
・・・どうせなら距離と時間もつけてくれればいいのに・・・


画像

秋北のオリジナル車の特徴といえやっぱりロールカーテン。
CDMにもついてたっけなぁ。

画像

あとイスも特徴的ですね。


車内はまだまだ使えそうに見えますが、同世代のオリジナル車はほとんど廃車になっています。


帰りの便には、小学生やら高校生やらが乗車。それはもうにぎやかな車内でした。

あとは帰宅。



そういえば565号車見なかったんですけど・・どちらへいったんでしょうか。





・・・ブログ更新サボってすいませんでした。結構コメントもいただいていたのですが申し訳ない。
ここで返信させてもらいます。


>ひたちなか海浜鉄道吉田社長さま 
その節はお世話になりました。又来年もよろしくお願いします。

>E11さま
赤バス情報ありがとうございました。残った車も先は長くないようですね・・・

>おかずさま
系統番号もそうですが、行き先もわかりやすくなりましたね。

>怪しいわんこさま
とても怪しい楽しい乗車会をありがとうございました!
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