|
2009/06/25 20:49
ちょっと前の話になりますが、山陰へ行く機会があり、帰りに北近畿タンゴ鉄道の網野駅に寄りました。
北近畿タンゴ鉄道では、天橋立・宮津にマルス端末がありますが、その他の駅では各種常備券を発売しています。
観光地ということで、連絡運輸の範囲も広く、天橋立・宮津以外の駅でもJR西日本の全域と東海道新幹線沿線の駅までの乗車券が購入できます。
私が訪れた網野駅では硬券だけで70程の口座があり、線内や連絡乗車券のほか各種特急券等も発売していました。またJR線内のみの特急券も常備券もしくは料金補充券で取り扱っていました。
今回はこれらの乗車券を実際に使用して東京へ戻りました。これら以外にも多くの乗車券・料金券を収集しました。
乗車券も東京都区内までしっかりと常備されています。
乗継特急券も硬券です。
さて、常備券で新幹線に乗るのは初めてでしたのでどういった対応をされるかと思いましたが、意外とすんなり通ってこれました。
乗車券は北千住まで使用し、改札で記念にもらいたいと言ったところ、研修中の社員には乗車券であるのがどうもわからなかったようで(?)
指導の社員の方からパンチで穴をあけてもらい、頂いてくることができました。
乗車券には、表にも裏にも、「東京都区内での下車前途無効」の文章がありません。
1万円越えの硬券は初めてです・・・
新幹線特急券は乗車する全区間がJRCにもかかわらずJRWのものになっています。
|