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五里合交通センター乗務記録

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主に鉄道・バスの乗車記録や日々思う戯言なんかを徒然なるままに書き連ねています。

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リエッセ転属

2017/11/07 19:33
久しぶりに秋田市内より転属車です。

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元市営バスの「き54」(KC-RX4JFAA)が交通秋田から交通男鹿に転属しました。
小判ナンバーのリエッセはTP「あ213」に続き2台目、市営バス中古の男鹿転属はRB「き39」に続いての2例目です。

市内営業所から交通男鹿への転属はかなり久々で、「い700」以来でしょうか...?

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本日(11/7)より運行を開始で、撮影時は潟西北部線での運行でした。

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なおこの転属はRB「き39」が引退したことによるものという情報があります。
ちなみに男鹿最古参の「い299」(U-RR3HJAA)は今日も運行中でした...。
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第140回種苗交換会シャトルバス

2017/11/06 20:12
今年も10月31日〜11月6日の7日間、秋田県種苗交換会が開催されました。
今年は由利本荘市大内地区に主会場が置かれ、周辺駐車場との間に多数のシャトルバスが設定されました。

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ここ数年、県南エリア開催の際はあまり緑ナンバー車両を使わず、主に自治体所有車両を使うケースが多いのですが、今年もその傾向が顕著でした。
由利本荘市では各総合支所に数台のマイクロや中・大型バスが用意されており、それだけでもかなりの台数になります。その車両が多数投入されたため、確認した11月4日でも、羽後交通4台、由利高原鉄道2台以外は全て由利本荘市所有車両でした。

羽後交通では主会場〜大内中学校及び主会場〜大内総合支所のシャトルバスを担当し、4日は大内中3台、総合支所1台の使用でした。では紹介します。

・大内中学校線
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秋田200か1171 KL-LV834L1
祭事輸送といえばの都営エルガ。高齢者が多いのでノンステが重宝といいますが、理由はそれだけしょうか?
横手からはるばる貸し出しです。

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秋田200か1216 KL-LV834L1
同じく都営エルガ。こちらは本荘配置ですので地元車両となります。

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秋田200か1295 PK-JP360NAN
登録されたばかりの京急JP。こちらも本荘車となります。

・大内総合支所線

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秋田200か1214 KL-LV834L1
休日は象潟でおねんねの1214もシャトルバス輸送へ。総合支所は1台でのピストン輸送でした。

緑ナンバーは他に由利高原鉄道からも。
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それ以外は自治体所有車両でメルファからセレガRからガーラから...。

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C92ご案内

2017/08/11 06:22
直前のご案内になります。

五里合交通センターはコミックマーケット92にサークル参加します。

8/12(土)
東5ホール へ-08a

新刊です。

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羽後交通で行こう!平成29年夏
(オフセット64p)頒布価格800円

いつものです。

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LastStop 茨交太田・追補
(フルカラー36p)頒布価格1000円

昨年に引き続いて茨交太田本です。

他既刊各種です。


よろしくお願いします。
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東濃鉄道の西工RM

2017/08/01 19:58
トランスポートにまた変な車がやってきました。

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秋田200か1277 KK-RM252GAN/西工
元東濃鉄道の西工RMです。男鹿営業所に配置されており、昨日・今日と五里合線で使用されていました。

東鉄時代はLED表示機だったはずですが、トランスポートでは方向幕となっています。

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車内は恐らく東鉄時代のままと思われ、白いカバーがかけられたイスと、横引のカーテンが特徴的です。
写真はありませんがデジタル運賃表の装備はなく、方向幕部分裏にあたるところに三角表を掲示していました。

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


秋田中央交通の都営HR

2017/06/17 21:37
新しいバスが来てもなかなか見に行かなかったりします。
他の方のブログを見て気になっていたのですが、ふと思い出して寄った和田駅にて。

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秋田200か1250  KL-HR1JNEE 元都営バス
秋田中央交通にやってきた都営のHRです。教養大学方面の路線に元ユーグル向けだった車両と共に使用されています。

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車内はみんくるがそのままで、売却再開後先に都営からの車両導入した羽後交通とは異なっています。
運転席最前列の座席は取っ払われています。

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増設暖房。

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銘板も一応。
平成15年式ということでK代車でしょう。

教養大方面は休日でも3交番あるようで、他の車は211と217でした。
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関鉄グループの試験運行バスに乗る(3.神栖市社会実験バス)

2017/06/16 21:22
ここまではグループ会社の運行するバスでしたが、ここからは関鉄本体の運行する試験運行バスです。

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今回は2016年12月1日より運行が開始された神栖市社会実験バスについてです。
矢田部公民館〜神栖済生会病院を主に関鉄の一般路線である利根川線に沿って運行するものです。

本数の多くない神栖市内の利根川線の増便のほか、利根川線沿線から神栖済生会病院への便を図ったものと思われます。

神栖市内には旅客駅がないため、この路線もバス路線以外との接続はありません。
矢田部公民館では銚子方面への一般路線のほか、隣接する土合ヶ原団地バス停には東京方面への高速バスはさき号と乗り継ぐことが出来ます。

運賃は一般路線との重複区間が多いためか、通常の関鉄と同様の賃率となり、170〜670円の距離制となっています。

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取材時は正面に垂れ幕を掲げたMKがやってきました。

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LEDには「神栖市社会実験バス」の文字が入ります。また、他区間のため、車内の運賃表示機や整理券発行機も作動します。

一旦労災病院を経由してあとはしばらく利根川線の経路。昔ながらの家々の通りを走ります。
と思ったら広い道に出てゆーぽーとはさきへ。路上に海岸線と共用のポールがあるだけです。
右折を繰り返し、須田団地から西宝山児童公園前へ。この辺は社会実験バス用に新設されたバス停で、やたら名前が長い上にバス停間も非常に長くなっています。コンビナートが見えると丘の上の終点の神栖済生会病院につきます。

乗客は土曜日ということもあってか、1人が乗っただけでした。

(4.稲敷エリア広域バスに続く)
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横浜市営リエッセ

2017/06/14 20:42
横浜市営からのリエッセが再びやってきました。

角館に1台配置された「か1014」の後、間が空きましたが2017年5月に登録、6月初旬に各営業所に配置されています。
今回の車両はPB-RX6JFEAで、恐らく2004年式と思われます。2台がやってきました。

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秋田200か1264
こちらは大曲営業所に配置された1台です。主に大仙市コミュニティ向けに使用されています。
横浜市営時代は幕だったようですが、なぜかLEDに換装されていますが、前後面のみの設置で側面にはありません。
このためか、この車両のみ大仙市コミュニティバスのサボに行き先・経由地を記載しています。

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前面の特徴的な「リフト付きバス」の部分は塗りつぶされています。
他のリフト付きリエッセには車椅子マークが貼り付けられていますが、この車両にはないため、使用しない(または出来ない)ということなのでしょうか。

車内のシートは「か1014」と異なり、優先席部分を除き張替えられています。特徴的なシートを持つ車両は都営エルガ以降張り替える方針のようですが、優先席部分のみそのままなのも気になるところです。

この車両を代替として元千里山バスのRB「か11」の廃車準備が行われている情報があり、確認中です。

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秋田200か1265
こちらは角館営業所に配置された1台です。車両の状況は上の「か1264」と大きくは変わりありません。
大仙市コミュニティバス向けの表記がないため、側面には別途サボ受けが設置されており、運行の際は掲示して運行するようです。

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